バッファにアナログ時計を表示するsvg-clock.el


というのを見つけましたので、ご紹介。

インストール

ELPAにありますので、package.elお使いの方は、M-x package-install として、svg-clock.elと入力するか、M-x package-list-packagesからsvg-clockを選択してください。後はEmacsを再起動すれば、普通に使えるはずです。

それ意外の方はElPAにあるものを手動で落としてきて.emacsみたいなとこに(require ‘svg-clock)と書いといてください。

Index of /packages

使い方

M-x svg-clockするとこんな感じに表示されると思います。

http://i.imgur.com/yfKhF.png

このアナログ時計、名前のとおりSVGで書かれていて、なんと秒針がカチコチ動きます。また、SVGなので大きさをいくらでも変えることができます。

http://i.imgur.com/Xby79.png

時計屋さんみたいです。

e2wmの美人時計をsvg-clockで置きかえてみる。

e2wm.el標準の美人時計プラグインをsvg-clockに置きかえてみました。

広くなった画面を有効利用できる、Emacs内Window管理ツール e2wm.el を作ってみた。(旧名称 ewm.el) – 技術日記@kiwanami

まずは以下のコードを評価してください。

(require 'svg-clock)

(defun e2wm:def-plugin-svg-clock (frame wm winfo) 
  (let* ((buf (get-buffer-create "*clock*")))
    (with-current-buffer buf
      (unless svg-clock-timer
        (setq svg-clock-timer
              (run-with-timer 0 1 'svg-clock-update))
        (svg-clock-mode)))
    (wlf:set-buffer wm (wlf:window-name winfo) buf)))

(e2wm:plugin-register 'svg-clock
                     "SVG-clock"
                     'e2wm:def-plugin-svg-clock)

(defun e2wm:dp-code-toggle-svg-clock-command ()
  (interactive)
  (let* ((wm (e2wm:pst-get-wm))
         (prev (e2wm:pst-window-plugin-get wm 'history))
         (next (if (eq prev 'history-list)
                   'svg-clock 'history-list)))
    (e2wm:pst-window-plugin-set wm 'history next)
    (e2wm:pst-update-windows)))

後は、e2wm:dp-code-toggle-svg-clock-commandを実行するとヒストリープラグインとsvg-clockプラグインがトグルします。

http://i.imgur.com/k1NUB.png

BOSSが後ろをウロウロしている時とかに良さそうですね。