第4回KPFに行ってきた


KPF初参戦です。酔っ払ってるので、あくまで速報版
KPFというのは、プログラミングが好きな人たちの勉強会。言語は多分何でも良くて、とりあえず好きな人同士で勉強しましょう、という素晴らしい会です。

んで、今回初参加ということで行ってきたのですが、とりあえず年代の幅広すぎ。
下は10代から、上は60代。ただ、残念なことにRユーザどころか、pythonユーザもいなかったのは寂しい限り。pythonもっとがんばんないとね。

とりあえず、今日勉強したことのメモ書き。

・最近ののVSまわりの環境はとりあえずすごいらしい。勝手にソースコードをパースしてダメなとこを教えてくれたりしてくれるんだそうな。なもんで、コンパイルエラーなんて皆無らしい。

・schemeの再帰処理はやっぱり馴染めないような気がする。というか、あのlisp的括弧地獄は、目がチカチカしてしまうです。lisp書ける人は多分永遠のヒーロー。

・emacs派がえらく少ない。大抵viばかり。Rゆーざでemacsが多いのは、恐らくESSが使えるというのがあるからだと思うのですが、それを差っ引いてもこんだけ少ないのは、なんでかなーと思う。エディタ勉強会とかおもしろそうですね。

・職業プログラマの人が結構いるせいか、OSはwinが大半。それとmac。linux使っ
てる人は、せいぜいサーバで動かす程度。クライアントPCをlinuxで運用している人はいなかったのでは??

簡単なまとめ

もう、すんごくおもしろかったです。ブレースの位置ってどーなのよーとか、ならpythonでしょーとか、指紋認証ハックとか、オブジェクト指向って教えるの大変くない?とか。
次くらいにはRネタでちょろっとお話しできるよう頑張ります。