matplotlib使ってRichards成長曲線を描く


matplotlibはpythonで使うグラフ描画ライブラリ。
今回は、こいつを使って、ちょっとグラフ描きの練習のため、Richards成長曲線を描かせてみました。
とはいうものの、matplotlibのドキュメントは、全部で800頁、しかもNumpyというモジュールにばり依存しているので、そっちも理解しないといけまてん。
結構大変です。
というわけで、いきなりソースコードどん。

[python]
#!/usr/bin/env python
# -*- coding: utf-8 -*-

from pylab import *
import math
import numpy

x = range(1,100)
y = []

for richardv in x :
outy = 40*(1 – math.exp(-0.05*richardv))**1.5
y.append(outy)

x = numpy.array(x)
y = numpy.array(y)

plot(x,y)
savefig(‘richards.png’, dpi=150)
show()

[/python]

これを実行するとこんなのが出てくるはず。

一発目にしては結構すんなり書けた気がする。
ちなみに同じことをRで書くと・・・・

[cpp]
x <- c(1:100)
line <- function(x) {40*(1 – exp(-0.05 * x))**1.5}
plot(x,line(x),col="white")
lines(x,line(x),col="blue",lwd=3)
[/cpp]

・・・
やっぱRって、すげっす。