うちのサーバにPlone入れてみたよ


最近、うちのお古PCをサーバにしたもの、放置ぎみだったので久しぶりにいぢってみました。
入れてみたのは、Plone。いわゆるCMSってやつですな。
Ploneはpythonで動くzopeの中で動くアプリケーション。ややこしいですが、とりあえずベースはpython。

インストールは、すごく簡単。とりあえず、こっちのサイトから落としてきたやつの中にあるシェルスクリプトを実行するだけ。
とかいいながらも、apacheから飛ばすのは結構めんどかったのですが、それはいずれまとめるとして。

とりあえず、うまく稼働させることができました。サイト名はyet another sheephead

はっきり言って、ぱっと見ただのwikiですが、ちょっとすごいのがplone稼働させた段階でftpサーバとwebDAVサーバが入ってるんですな。
実は、うちの職場のネット環境80番ポート意外がことごとく閉じられていて、sshはおろか、ftpも使えないのです。というわけで、httpで通信してくれるwebDAVはオンラインストレージとしてもかなり便利。しばらくは、備忘録と物置代わりに使う予定です。

後は、この日記も自宅サーバにお引越しすれば完璧なんだけどなーーー。また、URLも変わるし、お引越し作業もめんどいし。
でも、使わせてもらってるサーバかなりもっさりなんですよね。ま、ただで使わせてもらってる身分でどーのこーのゆーつもりはないけど。
むーとりあえず、今の状態がベターか。