管理人に怒られたので、woopra試してみた


今、この日記で使っている鯖は000webhostという海外の無料ホスティングサービスの鯖で、なかなか充実のサービス内容で満足しているのですが、いきなりこんなメールが。

We have detected that your account executing a slow MySQL queries.Slow MySQL queries are not allowed, because you share server resources with thousands of other users and your long MySQL queries are slowering the server and other users are having MySQL performance and connectivity problems. Please optimize your MySQL queries as soon as possible.
                       Here are some good articles how to optimize MySQL queries: http://www.google.com/search?q=optimize+mysql+queries

 英語がたいしてできる訳ではないですが、意訳してみると、「あんたんとこのスローMySQLクエリのせいで、うちは迷惑している。どうにかしてくれ。スローMySQLクエリのことを知らないってんなら、ググれ。」。うむ。ストレートだ。特にググれあたりは最高にストレートだ。
 タダで借りている手前、贅沢も言えないのでとりあえず該当している箇所を修正。該当していたのはstatpress reloadedというアクセス解析サービスで、こいつがspiderなりなんなり、queryに投げてたのがいけなかったかも。
 そうなると、アクセス解析サービスがなくなってしまうわけで、何かないかと見つけたのがwoopra。解析結果はウェブサイトでも見れるし、wordpressのプラグイン上でも見れるし、ネイティブアプリ上でも見れる。しかもマルチプラットフォームというすごく充実したサービスです。ただ、登録手続きしてから実際に使えるようになるまで多少時間がかかって、僕の場合は1週間ほどかかりました。ま、のんびりしている会社なんでしょう。

 ってことで、早速wordpressのプラグインを入れてみました。ここのウリの一つがリアルタイム解析なので、最近のバージョンアップでwordpressのプラグインもリアルタイムに処理してくれるようになっているそうな。

 ネイティブアプリも試してみました。こいつもマルチプラットフォームでlinuxでも使えるのがうれしいところ。早速ubuntuにも入れてみます。こちらのサイトを参考にターミナルから次のように入力。

wget http://static.woopra.com/woopra_unix.sh?anti-cache=12398794379

mv woopra_unix.sh?anti-cache=12398794379 woopra_unix.sh

chmod 777 woopra_unix.sh

./woopra_unix.sh

 これで、インストールできます。こちらはフラッシュバリバリでめちゃ綺麗。wordpressプラグインにはない機能もあるので、詳しく見たい場合はこちらを使うのが良いかもです。
 ここのサービスで、気づいてしまったのがなんかlinuxへの肩入れがチラチラ見られるっていうとこ。プラットフォームもdebianとかubuntuとかディストロごとに出てしかもアイコンつき。もしかしたら他のやつもアイコンつきで出るかも。どなたかアクセスしてください。