そして、賽・・・じゃなくてスクリプトは投げられた


昨日、作ったスクリプトの実戦投入。
 まず、ベクタのデータをラスタライズして、テキストに変換。最初は、メッシュサイズを10mにしようかと思ってましたが、テキストに吐き出したら、メモリが足らんことになりそうだったので、20mに。

 ここまでは、不本意ながらArcGISにお任せ。特段文句も言わず成功。

 そして、テキストをRに投げてみる。まずは、サンプルモードだったスクリプトを実戦モードにカスタム。
  
 スクリプト投げ込む。完了。

 何の文句も言わない!!
 偉い。偉すぎるぞ、僕スクリプト!!
 メモリもどうやらだいぢょぶそうなので、メイン妖精さんに計算お願いして帰宅。

 「Rプログラミング&グラフィックス」によると、Rはメモリリークの心配がないんだそうな。なぜなのかは知らないですけどね。ただ、perlの時のような理不尽な失敗は多分ないということだろう。
 
 まずは、無事に計算が終わってくれることを願うばかりですが、興味としては、どれくらい時間がかかるかな~ってことか。
 メモリも贅沢に使って、高速に計算させることに特化してますからね。
 
 これで、メモリが足らないと言われたら、データをチビチビ切り刻みながら計算させるしかないんだけど、これは速度とトレードオフでだいぶ遅くなりそう。
 Rjpwikiによると、チビチビ読み込み、計算・・・・を繰り返すより、全体のオブジェクトをどかんと読み込んでおいて、その中で計算させる方が高速なんだそうな。
 ということで、今回も全部のラスタデータをがつんとマトリックスオブジェクトにして、それを読み込んだまま、出力用のオブジェクトも先に読み込んでおくという、とても贅沢な仕様にしているので、だいぶ早く計算してくれると思うんだが・・・

 ま、明日の朝を待ちますか。