回り始めたzipクリギング


半ばあきらめぎみだったzipクリギングですが、タウの初期値諸々をいぢってやったらどうにか回り始めました。

 ただ、シカ多い少ないモデルに入ってるのは標高と傾斜と定数項、シカいるいないモデルに入ってるのは定数のみという超中途半端仕様で、しかもチェイン1こだけ。しかも事前分布ガッチガチ。
 とゆー問題ありありな感じですが、とりあえず、リモート妖精さんにチェイン数1でiteration長くしたバージョンの計算をお願いしてみる。

 んで、メイン妖精さんにはなかなか終わりそうにないArcGISでのモザイク処理。てか、今日気づいたんですがね、どうやらこのソフト、モザイクかけるファイルは同じフォルダにないと駄目っぽいですな。もーなんつーか、ビューワ的機能以外、このソフト引っかからずにまともに使えた試しがないんだが。

 もう、よっぽどRの方が賢い。何の文句も言わずDBFファイルも読み込めるし、shpも無問題。しかも、リモート妖精さんを使い始めて気づいたんですが、ネットワーク上のファイルもワーキングディレクトリにできるとゆー至れり尽くせりな仕様のワケで。

 ちなみに、lan内にsetwd()するときは以下のようにすればよいようです。

 setwd(“//コンピュータ名/hogehoge/”)
 ただ、linuxとかだと、ターミナル上でmountしないといけないとか、いろいろやり方も変わるそうな(ref.RjpWiki)

 2バイト文字も、たいがい大丈夫。いや、ほんとにすごいソフトだ。

 てわけで、現在使役できる妖精さんはフル稼働状態。ただ、腐れソフトにメイン妖精さん取られるのは、もったいなさ過ぎるよな。いちおデュアルマシンって事で。BUGSも2個動かせるし。

 そろそろ、GIS用マシンをこっそり作るか、サブ妖精さんを格上げするか・・・