がっつり飲んだって話


今日はちと送ればせな、職場の暑気払い。
 最近、あんま飲み行ってなかったので、がっつり飲んでしまいました。
 
 というわけで、今日は泥酔に任せて書いてるので乱筆御免。

 メイン妖精さんにはラスタデータのモザイク処理を任せてます。これまで実行したらエラーばっか出てたので、あきらめてたのですが、8月に出てたSP6のパッチ当てたらうまくまわりやがった。

 なんつーかそんな中途半端な仕様で商用ソフトにすんなっての。まぢ腐れソフトだ。

 GIS周りの最近の発展はすごくて、QGISなんか、GRASSのコマンドも一部使えるようになってるし、プラグインもすごく充実してきてるのです。
 ちなみに、manageRっていうQGISのプラグインはRのコマンドを認識できるようになっていて、何百万もかけなくてもちょっとした空間統計はタダでできる世界ができつつある。

 ていっても、やはりArcGISエンジンファミリーは幅きかせてるわけで、今月の森林技術でも出てた書きものによると各県の森林GISでArcGISを導入している県は結構ある。

 ここまで、GISが普及するとデファクトスタンダードにすべきGISデータのプラットフォームをなんにすべきなのかって真剣に考えないといかんのかもしれん気がします。

 とりあえず、腐れshp以外で統一してほすぃ。xmlベースとかぢゃ駄目ですか?

 ま、愚痴と言うことで。