ふつーの人に多次元空間を認識させる方法を教えてください


今のお仕事で、一般の人に自分のやっていること、やりたいことを説明する機会とゆーのが、まあ多々あるのですけど一番苦労するのが、多次元母数な対象をこうやって解析します、みたいな話をするとき。

 ベイズはおろか、重回帰とか言っても会話が成り立たないので、そこは平易な言葉で書くんですけど、そもそも多次元空間を認識できない人間の脳みそにあって、そんな話してもあまり理解してもらえない(本人も、当然理解できてないが)。

 てーわけで、代替として取る戦略としては、そういうややこしいとこをブラックボックスにして、こんなことしたらこんなことができますよーな書き方をしたりとかします。

 ただ、これにもリスクがあって、あまりすっ飛ばしすぎると、なんだこの怪しい話は?詐欺じゃなかろーか?、といぶかしがられたりするので、そこの塩梅が非常に難しい。ま、十分怪しすぎることやってますけどね。

 のようなことを悩みながら、今日もデスクワークに励んでいます。なんか、最近こんなことばっかしやね。