検索を果てしなく便利にする


 久しぶりにネットネタ。

 ま、お仕事するにも、プライベートでもネットで調べ物する機会は日に日に増えつつあるわけで、結構これをサクサクできるかていうのは、精神衛生上重要な問題になったりします。

 んで、これまではgreasemonkeyのスクリプトAutoPagerizeを使って便利に検索してて、これはこれで非常に便利でした。とりあえずホイールくるくる回してけば、検索結果がガンガン出てくるので、そっからいろいろ潜っていけばいいわけですな。

 んが、世の中にはもっと便利なものがありました。その名もMinibuffer + Autopagerize + LDRize(長い)。三つのgreasemonkeyスクリプトの組み合わせなのですが、もうね便利すぎ。当社比10倍は速度上がる模様。入れる順番に1個ずつ説明。

 minibuffer
emacs,xyzzy系のエディタ使った方ならピンと来るかもしれませんが、その名の通りm-xでブラウザ上にミニバッファが出てきます。これ自体はそんなに意味をなすものぢゃないので、とりあえず説明はこんなもんで。

 Autopagerize
このスクリプトについては、以前にもエントリー書いていたので、そっちを見てもらった方が良いかも。ホイールをクルクル回すと延々と検索結果が出てきます。これだけでも相当便利。

 
 LDRize
これが今回の肝か。LIvedoor readerを使ってる方には説明しやすく、要は検索結果がLIvedoor readerちっくになります。つまり、キーボードショートカットでサクサク見たいのを選んで行けるんですな。

 使い方としては「j」キーを押していって、検索結果をスクロール、「p」キーで気になった項目をピン付け。一通りチェックし終わったら「o」キーでズババッとピン付けしたサイトをぜ~~んぶオープン。
 
 言葉だけだと、なかなか便利さが伝わらないですが、すんごい便利です。しかもgoogleだけぢゃなくて、amazonとかsiteinfoで書かれた所はすべて使えるというすばらしさ。検索マニアな方は是非お試しを。