【読書】GANTZ


せっかくの4連休なんですが、ボーッとうちで本読んだり漫画見たり。

 今回はヤンジャンに連載中のGANTZという漫画です。あらすじは、wikipediaによると

 

 

主人公玄野計は地下鉄のホームで小学校時代の親友加藤勝を見かける。正義感の強い加藤は線路上に落ちたホームレスを助けようとするが、助けに入った玄野と共に、やってきた電車に轢かれ死んでしまう。 次の瞬間、彼らはマンションの一室にいた。そこには、同じ様に死んだはずの人々が集められていた。部屋の中央にある謎の大きな黒い球。彼らは、その「ガンツ」と呼ばれる球に、星人を「やっつける」ように指示され、別の場所へと転送されていく…。 謎の物体「ガンツ」に集められた、死んだはずの人々。理由もわからないまま、彼らは謎の星人と戦わなくてはいけない。彼らは何故戦わなくてはならないのだろうか。そして、生き延びることができるのだろうか…。

 もう、なんていうか一言で言えば「エログロ」。主要人物が簡単にどんどん死んでいきます。主人公以外の主要人物が全員死んでしまった回もありました。あと、エッチいです。レイプシーンとか普通にありますです。背景は現代的な無関心とか9.11頃に見られたフィクションとノンフィクションの境界の不明瞭感とか、救いようのない背景なんですが、結局命って大事なんですよ、ということを教えてくれる漫画(と思う)。

 後、絵の作り込みが凄いです。背景とか遠近感とかとても素晴らしいです。それと内臓ね。グロいのがリアルなので嫌悪感をもよおす方もいるかもしれないです。
 

 個人的には、ちときついものの、続きがとても気になる漫画です。次の単行本が楽しみ。

GANTZ 1 (1) (ヤングジャンプコミックス) GANTZ 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)
奥 浩哉 (2000/12)
集英社

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