今日は、職場の方の身内でご不幸がありまして、お通夜に行って参りました。

 う、まだ昨日の、ていうか今日のダメージが・・・つか、そんなこと言える空気ではありませんので、ふらふらする頭抱えてひたすら耐えておりました。

 今回のお通夜の御作法は、神道。これまで、仏式のものしか、出てきたことがなかったので初めてなことだらけだったのですが、そんな中で、気になったのが玉串という捧げ物。

 仏式で言うところのお焼香のようなものでしょうか?これが、サカキという木の枝を供えるのです。サカキは漢字で「榊」と書きまして文字通り神の木。確かに葉も平行に出るので、どんどん重ねられていく捧げ物としては、妥当かな~~とは思うのですが、なぜサカキ?

 ちょっと、調べてみると先っぽの鈎上になった部分が勾玉に似ているので、神聖な木となった、というのがあったのですが、なんかね~デマっぽい。結構ふつうにどこでも見るし、そこまで有用な木でもなさそうですし・・・

 地方によっては、ヒサカキとかで代用したりもするそうな。んな、ますますどこでもあるじゃん!!あ、もしかしてどこでもあって、探さなくてもすぐ集められるから、とかいう物臭な理由で選ばれたんぢゃ・・・

 どなたか、サカキが選ばれた本当の理由をご存じの方いたら教えてください。