最終兵器彼女


元々、酷い漫画好きで、大学の頃とかは、すんごい蔵書があったりしたもんですが、引越し繰り返してくうちにその数もどんどん減り、いつの間にか手元にはほとんど残っておりません(´w」ωw」`)
 んなこともあり、最近は漫画からはだいぶ遠ざかっていましたが、最近無性に漫画が読みたくなり、昔読みたくて読めなかったものを手当たり次第大人読み(全巻ぶっ通しで読むこと)したりしてます。
 んで、この間はあまりにもはまりすぎて徹夜してしまい、仕事遅刻してしまう体たらく(;´Д`)wアwアwュ…
 
 んな感じの平凡デイズですが、その中でも激ヒットだったのが「最終兵器彼女」。映画にもなったので知ってる方も多いのでは?
 なんでも、「セカイ系」というジャンルのはしりだそうですが、んなことじぇんじぇん知りませんでした。もう6年も前の作品になるのですね。
 内容はは、グロな描写もありますが、核の部分はどうしようもない純愛。生粋のラブストーリー。
 BGMは「rei harakami」。いや、久しぶりに感動してしまいました。危なく号泣してしまいそうになりました。悲しすぎる。読み終わるとなんかどうしようもない虚脱感が訪れます。ハッピーエンドじゃあるんだけど。

 自分にもこんな頃あったかいなね~いやなかったな。ん?あったかも?
 ま、あったとしてもそれくらい昔の話。

 最近、純愛ものに弱すぎます。昔はラブストーリーなんて糞くらえな感じだったのに。

 しばらく、漫画ネタ続くかもしれませんが、ご容赦を。

最終兵器彼女 (7) 最終兵器彼女 (7)
高橋 しん (2001/12)
小学館

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