Rでプログラミング


 ご無沙汰です。Mwクwリ a.k..a 未だに学会用データを取っている愚か者 です。 
並行して今度の学会用データをあわただしく解析しようとしているところなのですが、今回からRでデータ整理してみることにしました。

 最初はPerlで組もうとしたのですが、データ変換するときに拡張相対成長式やらべき乗式やら非線形ファミリーを扱おうとして挫折してしまいました。せめて、最小自乗法くらいまででないとできんですよ(´w」ωw」`)wエwワwュwエwヨw」w」w」

 とまあ、こんな消極的理由で使い始めたRですが、なかなかどうして結構便利です。データフレームとかにぶち込めば、Perlだとfor{ }とかでまわさないといけないようなやつもすんなり出来てしまいます。
 
 それと、合わせて便利なのがESSというEMACSとかで使う拡張lisp。今までスクリプト書くときはxyzzyというエディタ使ってたのですが、こやつのおかげで、完全にmeadowに乗り換えちゃいそうです。補完機能や色分けはもちろんのこと、ソースの部分実行とかデバッグとか便利機能満載でwヘwロwシwョ必至です。

 つっても、まだまだわからないことだらけ。今日もsummary()が返すオブジェクトがなんなのか調べるのに2時間費やした結果、よく分からずじまい。な~んとなくオブジェクト指向みたいなところを理解しないといけないのかも、と考えてみたり。

 それと、うまく次元の壁を飛び越えられません。データフレームをベクトルにしたりとか。

 ま、使っていくうちに覚えていくんでしょう。 というわけで、しばらくRネタが続きますが、ご容赦を・・・