屍を越えて行け


 今日も山に籠もる日々。
 今回は、山江村の山中に分け入って来ました。そこは、傾斜が40度もあるとんでもないところ。
 
 それこそ、地面にかじりつき、木にかじりつき、こけまくりながらどうにか完了。

 途中で、シカの骸に出会いました。

 このシカさんは、なぜこんなところで、しかもこんな姿で、しかも僕に、見つけられたんでしょうね~

 てなこと思いながら、その遺骸は丁重に僕の部屋に飾ることにしたのでした。

苔生すシカばね・・・・

こんな感じで飾ってみました。