酒池旅林-福岡編4杯目-


 すでに三日三晩飲み続け。体力の限界(©千代の富士)それでも、はいつくばって、出ないといけないのです。

 だって、今日は職場のソフトバール大会。

 ただでさえ、球技ダメなのに、こんなにグデングデンでは役に立つわけもない。派手にこけるわ、エラーしまくるわで大恥かいてしまいました。

 

 うんで、初戦で敗れたソフトボール大会を後に、今度は福岡へ出発。今日は新潟に行くM上さんの送別会でもあるのです。

 会場の「サンインカク」は研究室のOB,OGがずらり。後は淡々と行くだったんですが、司会の3年生のあまりのふがいなさに、なぜか僕がストームする羽目に。

 実に4年ぶりくらいのストーム解禁で、当の本人はまだイケルと思ってたんですが、疲れのせいか、年のせいか、飲んだ瞬間、完全に記憶が飛んでしまいました。

 

 起きたら、なぜか造林号の中。時刻はすでに午前4時。そのとき、すべてがわかったのですが、もう何もかもが遅すぎました。

 は~のんちゃんに酒に飲まれるな、と説教たれたばかりなのに・・・

 というより何より、記憶ないときの自分が何をしたのかが怖くて、夜も眠れません。

 

 ま、それでもなかなか話したくても話せなかった人と話せていい時間を過ごせました。どうせ、来週顔合わせる人もたくさんいるし、M上さんとも多分会うだろうし。、、、、、と自分に言い聞かせて慰めよう、うん。




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 ボクにとっての伏魔殿、「サンインカク」。こう見るとただの民家ですが、これまでのボクの数えないきれない思い出が詰まってるのです。
 といっても、本人の記憶からは完全にとんでるのですが。