自分が足りないところをネット(ていうか、RTM)で補完


自慢ではないですが、最近物忘れが非常に激しいです。
 何かしようとして、別の事すると、何しようとしたのか、忘れてしまう。

 え・・・健忘症??

 でも、いいんですよ。僕にはとても便利な外部記憶装置があるもの。
 というわけで、最近「remember the milk(RTM)」というウェブサービスを使ってます。

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 最近の流行のGTDツールですな。どんなことできるかおおざっぱに言うと、しないといけないことをメモしておくツールです。そんなのネットに書いておかなくても、付箋に書いて、机の上に貼ったり、手に書いておいたり、人それぞれなんですが、用務が増えていくと破局してしまうような気がします。RTMはその点で便利な機能が備わっているんですね~

 まず、1点目はカテゴリー分けできるということ。
 な~んだ、と思うかもしれませんが、結構重要かも。
 だいたい、タスクというのは、複数のタスクで出来ています。例えば、飲み会の幹事というタスクがあるとすると、その中には
   ・お店を予約するタスク
   ・メンバーに連絡するタスク
   ・メンバーによっては、2次会を予約するタスク

 ってな感じで複数のタスクから出来ていて飲み会の幹事というタスクは、いわばメタタスクのような位置づけなわけです。ただ、こういうタスクをメモとかにするとき、ついつい「飲み会のセッティング」とかメタタスクだけで書いてしまうので、混乱してしまったりするかもなんですね。いや、そんなことないという方もいるかもしれないですが、少なくともボクはそういうタイプです。
 ここで、タスク、メタタスクという整理をすると、何をしないといけないかがよくわかります。

 次に、便利な機能がリマインダー機能。これは期日の前になったときに、メールして知らせてくれるという機能です。
 いや、これは便利ですよ。携帯とかにメールするよう設定しておけば、一目瞭然ですものね。

 それと、もう一つ便利な機能がメールを受信できるという機能。ま、これはどういうふうに使うかは後述。

  んでは、どういう利用シーンがあるか、例を挙げてみると・・・

  1. 明日は空き缶ゴミの日。最近ビールを毎晩浴びるように飲むT君のベランダは空き缶で溢れている。そこで、朝の7時にリマインダーでメールが来るように設定して、ゴミを忘れずに出すようにした。
  2. 街中で友達と話していたK君は、大好きな芸能人が出る特番が来週あることを知る。そこで、携帯からRTMにその特番を録画するというタスクを書いたメールを送った。
  3. M君宛にT君から、飲み会のお誘いのメールが来た。そのメールをRTMに転送。タスクとして管理。

こんな感じで、公私問わずいろいろな使い方ができるわけですな~~~
 健忘症でお悩みの方、使ってみてはいかがでしょうか??