困ったときの樹形モデル


 ほとんど,手をつけていない解析作業にようやく着手。

 とりあえず,放棄地の方から,攻めてみることに。ていっても,解析の方針すら定まらない,オソマツ君状態。

 ある程度出現する樹種を特定して,ロジスティック回帰というやり方もあるし,bunsho氏お得意GLMM(一般化線形混合モデル)というのもあるしな~ あ,TWINSPANやってみるというのもあるかも。しかし,致命的な欠陥が。なんと,データが13個しかないのです・・・・
 それと,GLMMやら未だによく理解できていないし・・・今さら,勉強なんて出来ないし・・・

 こういうときに便利(?)なのが・・・そう樹形モデル!!!いや~便利ないいやつだ。ま,データが少ないことに対する根本的な解決にはなっていないんDEATHけど。むしろ,問題の方がおおありなんですけど。

 いいんですよ。データを信じよう。べいじあんな視点が大事なのだ,と自分に言い聞かせて解析を強行・・・の前に,久々にRを使ってみたら,使い方がわからん。あれ,csv読み込む時ってどうするんだっけか?そもそも,データフレームって何? 
 とかブツブツ言いながら,2年前,自分で書いたスクリプト見ながら復習。
 
 エライ!!偉いぞ2年前の自分。・・・と2年前の自分に感謝しながら,どうにか,こうにかお絵かきまでができました。
tree

 後は,考察のみ・・・なんですが,いかんせん付け焼き刃なため,知識量が圧倒的に不足。
 故,全く書けずじまいorz

 とかなんとかしていると,熊本は夜の12時(©ピチカートファイブ)!!
 タイムリミットまであと4日DEATH