スギ葉枯症調査


 今日はスギ集団衰退現象、通称スギ葉枯症の調査に水上村まで逝ってきました。調査と言ってもどこにあるかもわからず、今回はどこにあるかを見つける作業です。

 いつも思うんですけど、あるものを計っていく作業よりないものを探すというのは精神的に非常に苦痛なものです。

 ただ、今回面白かったのは、なんか人捜しみたいな感覚だったっていうこと。

 村の住人に

 「ここに行きたいんですけど。」

 ていうと、だいたい

 「ああ、ここは○○さんのだもんね~ やけんが、ここからこう行くとよかつばってんが。」

 みたいな感じで丁寧に教えてくれるわけですね。

 あとは、そこの近くまで行って、双眼鏡で症状の確認。んで、地図に落としていくという作業。単純作業なのですが、ほとんど、林道で内臓シェイクされまくりなため、はっきり言ってヘトヘト。メーター見たら走行距離が360km超えてました・・・