俺にたりないもの


 最近、気になることがあります。

 それは、もしかしたら僕には文才がないのかもしれない、ということ・・・

 正直、そこそこ文章書くことについては、自信があったんですが、とかくこの日記を改めて読み直してみると面白くないことが多かったりするのです。

 というわけで、今日から文学に目覚めてみることにしてみました。

 んで、早速文庫本を2冊ゲットしてみました。

 

モザイク

モザイク

 

コンセント

コンセント

 田口ランディさんのです。実は、この本の内容は全然知らないですが、この方が書いた「コンセント」という作品が映画化されて、あまりにも強烈でぶっ飛んだ内容だったので、いつか、読んでみたいと思っていたのです。

 映画もとても面白く、お勧めです。あ、でも、つきあい始めのカップルで見たりするのはちょっと気まずいかも・・・

 

ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上)    新潮文庫

ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) 新潮文庫

 さっきのやつとは、全然違いますが、歴史物です。

 元々、学生の頃から歴史が大好きではあったんですが、とってたのが日本史だったため、世界史は本当に疎いのです。というのもあって、いつか勉強したいなと思っていたのはありまして、これを機に勉強しようかと・・・

 ただ、この本はシリーズもののようで、見たところ23くらいまでありそう。

 む~正に「ローマは一日にして成らず」哉・・・・

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