デジカメ


 はい、とうとう買ってしまいました。散々デジカメなんてみたいなこと、ぬかしていましたが買ってしまいました。だって、便利ですもん。

 後、言い訳がましいですが、今回買ったデジカメがあまりにも魅力的だったのもあるかなと。

 今日買って来たのは↓

  

RICOH Caplio R3 シルバー

RICOH Caplio R3 シルバー

  • 出版社/メーカー: リコー
  • 発売日: 2005/11/11
  • メディア: エレクトロニクス
 

 

RICOHのデジカメ?と思われる方もいるかもしれません。が、最近でこそ、カメラ業界では、あまり名前を聞かないですが、昔のコンパクトカメラ部門はRICOHの独壇場だったのです。ま、僕が生まれてなかった頃のことなので、知りませんけど・・・

 最近でもコンパクトカメラ関係ではGRシリーズとか有名ですよね。

 僕もGR-1s持ってるんですが、忠実な描写(個性がないともいう)で結構好きでした。

 で、今回のR3ですが・・・・はっきり言って地味。確かに小さくはありますがsonyとかのほうが明らかに薄いし。

 で、触ってみると、ちょっと安っぽい・・・ちょっとプラッチック感がありありです。

 と、外観的には、とてもお勧めできる代物ではありません。昔のオートハーフのデザインとか斬新で、今見ても格好いいな~とか思いますけど、ことRICOHが銀塩カメラ部門から撤退して、デザインは、パチモン感が漂ってるんですよね。 外観だけなら、l○mixとかのほうが格好いいし、ライカレンズだし。

 んが、このR3には外見の野暮ったさを補って、有り余る能力を宿しているわけです。

  • 広角28mm

 コンデジでは、普通は頑張っても35mm。でも、この画角って思いの外狭いのです。特にスナップショッターの僕としては、「はいらね~」ってことがよくあるわけで。28mmになることで、風景写真とか、広がる感じを撮りたいときは、良いのが撮れそう。

  • 7.1倍ズーム

 これは、本当にすごいと思います。コンデジの世界では、まるで暗黙の了解のように3倍ズームが当たり前でした。確かに小型化競争の方にベクトルがいってしまい、それと、トレードオフで高倍率化への道が閉ざされてしまったんでしょうけど。

 しかし、R3はその二つを併せ持つコンデジなわけです。これを実現させたのが

「ダブルリトラクティングレンズシステム」という技術。ま、すごい技術なんですけど、説明はめんどいので割愛。

 もう、画角が全然違います。昔はズームなんているか( wンДwン)wアwワwゥwキ!!

 みたいなこと言ってましたが・・・すいません、面白いです。

  • 1cmマクロ

 マクロはデジカメならでは、かと思うんですが、RICOHのデジカメは1cmまで寄れるというのをポイントにしてきました。

 使うことないだろ??とか思ってましたけど、使うと面白いですね。7.1倍ズームとの合わせ技で使うと、とても面白い写真が撮れそうです。

 で、早速撮りまくってやろうと思ったんですけど、買ったのが夕方だったため、帰った頃にはお外は真っ暗。あ~あ。やけっぱちでうちの明かりをパシャッと。

 ん~いいな~。ただ、一つ残念なのが、モードに絞り優先とかがないこと。

 そこまで、あると便利だったんだけどな。

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