ヒッキー


 寒いと外に出たくないですね。というわけで、自閉症モードに切り替えて、うちでしこしことお持ち帰り仕事を。

 その合間に、攻殻機動隊 stand alone complex を見終えることができました。

色々と異論はあるようですが、僕はとても面白かったと思います。

他の方のご意見

原作では、主眼を生命において展開されてます(たぶん)。つまり、生命はなぜ生命たり得るか、という哲学的な話だと個人的には解釈しておりますが、本作も主眼は生命にあるものの、むしろ今の人間に生命が(攻殻的にいえば、ゴースト)あるかないか、今の人間が機械になってきているんしゃないの?という問題提起がテーマであるように感じました。

 確かにサイバーパンクな「太陽にほえろ」のきらいがなくもないですが、少なくとも笑い男関係は、原作に近い高尚なテーマを感じました。

 ま、他にもタチコマに「成田山」ステッカーが貼ってあったり、「キルビル」のパロディーがあったりと、お茶目なところもありましたけどね。

 これで、仕事に集中・・・と思ったら、続編が出てるのですね。それも、相当のボリューム。ここまで見たら、全部見ないとね、てかまだ全部終わってるわけではない模様。まだ、続くの??

 ともかく、地上波の、安予算でできたアニメとはひと味もふた味も違うので、ごらんになってない方は自信をもっておすすめします。

仕事したくないので、くだらないことに手が伸びてしまうわけで。

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僕はモテ系フラット君でした。モテてるとは、到底思えんのだが。