師走と書いて忘年会と読む


 今週は忘年会ウィークでした。下っ端の仕事ということで店の予約したり、人数をカウントしたり・・・僕、幹事って柄じゃないんだけどなぁ。

挙げ句の果てには、職場の先輩から

 「この店、感じ悪いけど、幹事も悪いね」

(゜Д゜ )ウマー・・・けど少し悲しい。

 ラストクリスマスの織田裕二関連でご意見もらってたところですが、僕の言わんとするところは織田裕二がドラマに出演云々ではなくて、なぜ主題歌がラストクリスマスを織田裕二がカバーしたものなのか、ワムのラストクリスマスじゃダメなのか、ということだったわけです。

 菊池氏も指摘するように彼の出すものがほとんどがドラマなんかのタイアップっていうのを考えれば、曲の良さとかは二の次でドラマの話題作りのための曲としか思えないわけで、そこまでして、つまり目的を手段にしてまでシンガーである必要があるのかな~と疑問に感じるんですが、ま、ドラマを楽しみにしている方には水を差すような話だったのかもしれませんね。

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    ハジメマシテ!織田裕二氏が10万枚売り上げたと聞いて飛んで来ました(笑)
    菊地氏の予想枚数までほぼ到達したことになりますね。
    いや~ドラマの力ってすごいですね。

    >目的を手段にしてまでシンガーである必要

    事務所の利権関係かなと。
    例えば同じ事務所のアーティストを主題歌につける場合は非常に多い訳で。
    ex)江口氏のドラマに松さんの主題歌等
    「ラストクリスマス」の次の月9「不機嫌なジーン」の主題歌もそうですよね。
    織田氏の事務所はとても小さいために何とか利権を確保するために織田氏自ら歌っているのでは。
    ・・・と僕は思ったりするわけです。
    まあ食い合いの激しい芸能界の荒波を渡って行くのは大変ですよね(笑)